第8回浴衣製作教室(10/22) & 第2回男物浴衣(10/25)レビュー

今日で浴衣教室も8回目...

前回の続きからで衿おさめ半分と袖付けと仕上げの作業をしていきます。  

まずは衿おさめの続きからー


 針うちをして本ぐけで衿おさめをしていきます。 衿おさめをしたらつづいて袖付けをミシンで縫っていきます。 お袖の縫い代が少ないので慎重にミシンをかけていきました。 


 お袖を付け終えたら、振りくけ。


 両袖を付け終えたら、残すは仕上げアイロンのみです!! 

前回のときは時間の都合で仕上げアイロンはコチラでかけさせてもらったのですが、 今回は仕上げもやっていただきました。 当て布をして仕上げをしていきます。


 アイロンがけも結構一苦労です。 でも、アイロン仕上げが終われば、じゃじゃーん!! 


 浴衣の完成です!! 2枚目の浴衣です!!何枚作ってもやっぱり出来上がった時はうれしいです!! 浴衣は今回で完成しましたが、次週の半巾帯ワークショップにも参加して下さるので、 この浴衣に合う素敵な帯を作ってもらえるといいなー。  


さて、もうお一方は男物の浴衣製作第2回目。 

前回お袖を作ったので今回は身頃にミシンをかける作業をしていきます。 

まずはじめに身頃にある切込みの部分に三日月を作って付けます。 


 三日月は女物の浴衣と同じ作り方付け方ですよ。 

そして、身頃にミシンをかけていきます。 


 タテの縞がある反物なので曲がらない様に気を付けながらミシンかけていきます。 途中糸調子が悪くなるハプニングも・・・。

でも!ささっと直して、どんどん縫っていきます。 あっという間にミシンも終了。

 縦縫いにキセをかけてー 


 本日の作業はここまで。


 女物の浴衣は自分の身長が浴衣の身丈になります。  (頭分の長さが、おはしょりになります。着るときにおはしょりを作って着ます。) 

男物の浴衣は自分の身長から頭分引いたものが身丈になります。  (はおってそのままの長さで着ます。)  

なので、女物より男物の方が仕立てる浴衣の身丈は短かい事が多いのです。 ミシンをかける距離も、女物より短かった、というわけなんですね〜。 

 次回はくけ祭り!!ひたすら身頃の縫い代をくけていきますよ!!     がんばろ!

        

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