第5回(11/15)・第6回(11/29) 男物浴衣製作教室レビュー

 第5回浴衣教室(男物) 

 前回裾くけの途中で終わってしまったのを、お家で終わらせていらっしゃったので、今回は衿付けの作業に入っていきます。

まずは衿の方から準備していきます。
浴衣は地衿の上に掛け衿という別の布が重なって仕上がっています。まずは地衿に掛衿を付けていきます。 

掛衿を付け終えたら、今度は身頃の方を準備していきます。

衿を付けるための印を付けていきますよ。

着物は基本左右対称!!1分のずれも無いように正確に計って印を付けていきます。

衿も身頃も準備出来たら、いよいよ衿付けスタートです!! 

今回はミシンではなく手縫いで衿を付けることになりました。
受講生さん、じつはミシンがあまり得意ではないらしいです・・・。
なので今回は手縫いで頑張ります!!!
1針1針丁寧に縫っていきます。運針が上手にできているのでスムーズに衿付けできました。思い切って手縫いにしてみてよかったみたい!

衿を縫い終えたので続いてキセをかけていきますよ。 幅5厘(約1.5mm)になるようにキセをかけます。

その後衿巾の印を付けてー 

衿巾で折ります。

今回はここで作業終了。運針が上手だったのでミシンじゃなくても何とか予定の所まで進めることが出来ました。

続いて、第6回目は「衿おさめ」です。

まずは衿先を縫う所からスタート!! 

  衿先を縫ったら、衿に三つ衿芯という布を入れていきます。 

その後いよいよ衿おさめ。衿をずーっと本ぐけという縫い方でふさいでいきます。

表に糸目が見えない様に気を付けながら縫っていきます。

袖付けが途中で終わってしまったので、次回は袖付けの残りと仕上げアイロンをして完成の予定です!!
あとちょっとで仕上がります!!次回が楽しみだなー♪ 

0コメント

  • 1000 / 1000

趣味の和裁教室 by 東亜和裁

『和裁を少し習いたい』『自分の浴衣を仕立ててみたい』などのご要望にこたえ、”趣味の和裁教室”を開講します。「東亜和裁」プロ和裁技能士育成のハウツーで培った、本格的指導ながら、明るくリラックスした雰囲気で和裁の世界を楽しんでいただけます! 開催教室 名古屋支部・盛岡支部 金沢支部・四日市支部・静岡支部