しめ縄リース・ワークショップ(12/17)レビュー

ちりめん細工と押絵の技術を使って、来年の干支「酉」のマスコットがついたしめ縄リースを作りました。今回の会場は東亜和裁 四日市、金沢、名古屋の各支部です。

しめ縄にいろいろな飾りをつけるので、まずはそれからを用意していきました。

ニワトリちゃんのちりめん細工からスタート。今回、羽根と尻尾は柄布なので少し華やかな感じになりそうです。

クチバシ、トサカ、あと顎の下の赤い部分「ニクゼン(というそうです)」を先に出来上がりの位置に留めておきます。縫っているうちに邪魔にならないようトサカは仮に縫い止めました。

きちんと縫えたら、縫い代をコテで押さえ、綺麗に仕上がるよう一工夫しました。

ひっくり返し、綿を詰めます。

羽と尻尾、目をくっつけると随分印象が変わりました。

これだけでも十分、干支アイテムっぽいです♡

続いて、松の押絵を作っていきます。

金沢支部「型紙どおり、はさみで切って、ボンドをぬって、綿を貼ります。
いつもと勝手が違い難しい・・・でもだんだん楽しくなってきた。
糸を金色にすると、豪華です。」

他にも梅の花や竹の葉、花餅、水引など縁起の良いお正月素材を作りました。

四日市支部「小さいパーツは最初慣れなくてすごく難しく感じましたが、いくつか作っているうちにコツがつかめて最後はとっても楽しめました❗」

仕上げはグルーガンで、しめ縄に固定していきます。

同じ飾りでも、レイアウトの違いで随分変わりますね。

でも何よりも自分で作ったしめ縄で迎えるお正月...とても素敵な響きです。

ご参加くださった皆さま、そしてブログをご覧の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

東亜和裁のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。




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